JavaScriptが利用出来ません。価格表示にはJavsScriptが必要です。設定をONにしてご利用ください。
やるのみブログ

後の祭りにならないためのネットリテラシー

Day:2013年4月19日
後の祭りにならないためのネットリテラシー

 

最近は、SNS(ソーシャルネットワーク)系のネタも落ち着き、それに付随するサービスが色々増えてきてますね。

そんなSNSを使われている方は沢山いらっしゃると思いますが、今回はSNSの特徴と使う人の心構えを自分なりに考えてみました。

いきなりですが、みなさんは「ネットリテラシー」と言う言葉をごぞんじですか??

ネットリテラシーとは「情報をネットワークなどを正しく利用できる能力」と言う定義があります。

SNSは様々なサービスがあり、有名どころではFacebookやGoogle+やTwitterなどが有名です。

最近の動きとしては、SNSに自分の悪行を武勇伝として公開し、個人が特定されてしまいニュースにもなったケースがありました。

このニュースの人たちは、そこまで悪い事をしている意識もなかったので、SNSに掲載したのかもしれませんが、ネット上では「独自の常識の基準」みたいなものがあります。

本人たちは悪い意識もなく、知り合いとのネタのつもりで投稿したのかもしれませんが、SNSは自分が思うよりも広がりを見せる特徴があります。

友達のまた友達→その先の友達まで・・・・その数は簡単に図ることは難しいかもしれません。

また、SNSで話題になれば大手掲示板などのユーザーも話題します。その結果さらなる広がりを見せる傾向にあると思います。

自分の中では、大した事ではなく、何気に行った事も、広がり始めれば制御は難しくなるでしょう。

ニュースの人たちは一般常識にも、ネット上の常識(ネットリテラシー)も欠けていたので、招いた結果かもしれません。

ただ、正しく使えば大変有効なツールです。

例えば、商いをしている人にとっては、この上ない宣伝ツールとして活用できる場合も多いと言えます。

飲食店のSNSを使った成功例



上記はとある地方のカレー専門店のFacebookページです。

いいねの数が1,363と、地方の店舗としては多い方といえるのではないでしょうか?

では、なぜここまでいいねを増やす事ができたのか??

それは、下記記事にあるのですが、お店の開いている時間にSNSの使い方の勉強会を実施したことだそうです。

SNSを使いこなしたい人たちが、勉強会を通じてネットワークを広げて、お店の宣伝につなげたということでしょうか?その結果いいねの数が爆発的に増え、Facebookを使って成功した例として紹介されるまでになったのだと思います。

長野小さなカレー店がフフェイスブックで集客

上記はほんの一例ですが、発想や使い方次第では、とても便利なツールです。

ただ、車でもなんでもそうですが、便利なツールほど使い方を間違えれば大変な結果が待っているかもしれないと言う認識を持って使用することで、みんなが気持よく使えるのではないでしょうか??

今日は「ネットリテラシー」についてのお話でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です